器好きにとってのあこがれの町、益子。
先日ついに行ってきましたーー!
わいわいわいわい!
毎年春・秋に開催される益子陶器市2026がちょうど終わったタイミングですが、
陶器市の直前に行ってきました。
赤ちゃん連れで行くのは大変かなーと思いまして、ゆるりと一泊二日してきました。
行き方
車を持っていない我々。
今回も電車を駆使して行ってきましたyo!
新宿から湘南新宿ラインで小山駅まで1時間20分。
JR水戸線に乗り換えて下館駅まで20分ほど。
真岡鐵道(もおかてつどう)に乗って益子駅まで45分。
という、乗り換えとか含めたら3時間以上の在来線電車旅。(自宅からも含めると更にかかる…)
近くはなかったけど楽しい道中でした。

ちなみに乗り換えがしんどい方は、秋葉原駅から益子駅への直行バス「関東やきものライナー」があるようです。
便利ですねー!
ちなみにちなみに下館ー益子間で乗車した真岡鐵道(もおかてつどう)、ノスタルジーを感じる良い鉄道で、旅気分がグンと上がりました。







今は運休中ですが、普段はSLが走るそうですよー
益子を回る

遂に益子に到着。
長かったーー
現地での移動手段は徒歩とタクシー。
益子駅から陶器のお店が立ち並ぶ城内坂通りまでは徒歩で向かいます。
夕方には益子タクシーさんに連絡して、宿泊先へと送ってもらいました。
器屋さん閉店後の夕方ごろの時間でも電話がつながってありがたかったです。
それでは器屋さん巡り、スタートです!
益子に一泊したので二日間で回ったところをざっと写真に挙げていきます。

ただならぬ雰囲気が漂う店構えのpejite。
洗練された店内にはおしゃれな作家ものの器がたくさんディスプレイされていて、眺めているだけで「自分イケてる人間」感を味わわせてくれます。家具もかわいかったー
素敵なお店でした。

益子といえばこの大タヌキさん。
会いたかったよー!

大タヌキの近くの共販センター。

登り窯で焼いている大誠窯。
200年以上の歴史のある窯で、お店の奥に立派な登り窯がちらっと見えるので貴重ドキドキです!

ランチは器屋さんと併設のレストラン壺々炉(こころ)で。


とにかくこの町、器屋さんだらけ!
のんびり回りましたが、歩いて回れるお店だけでも10店以上は入ったのではないでしょうか。
陶器ストリート、恐るべしです。


G+OO(G plus two naughts)で折笠秀樹さんのプレートを購入。

うめの民芸店で若林郁代さん聳さんの作品があって大興奮。(今回のお目当ての作家さんの中のお二人!)
カップとプレートを購入。
フガフガ鼻息荒げていたら、お店の方がもっと取り扱いの多いお店を教えてくださりました。(お優しい!!また行きます!)

教えてくださったのがこちらのたかく民芸。
こちらの品ぞろえがはんぱないです。若林聳さん・郁代さんの作品が所せましと!これみよがしに!至る所に!!わんさかあります。
絶対また行きます!!

益子陶器市の準備が着々と進んでいました。
いつか陶器市開催中にも行ってみたいと思いますが、期間外はこれはこれでとても良かったです。
人も少なくて空いていたし、お店の方ともお話できたし、店内もゆっくり見て回れたので大満足です。
大満足すぎました。

益子駅。
また家までの長旅が始まります。
電車で行くのはおすすめではありませんが、行けるということを証明した旅となりました。
また来ます、益子。アリガトウ、益子。

栃木名物レモン牛乳で興奮した気持ちを落ち着かせます。
ワナワナ
戦利品開封
買ってきたのはこちら!

オープン!

折笠秀樹さんのプレートと、若林郁代さんの湯飲み、花器、プレート。
むふふ




かわいいですねーー。
お気に入りの器で頂くと美味しさが増しますよね。むふふ
今回は器屋さんを巡るので精一杯だったので、次回こそ益子陶芸美術館とか濱田庄司記念益子参考館にも行きたいですね。
また行きます、益子。
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