TANGLE TEEZER という名のヘアブラシ
「濡れた髪でもスイスイとける!」で話題のブラシ「TANGLE TEEZER(タングルティーザー)」。
イギリスブランドなので(←最重要)、買ってみました。

買ってみたのは定番の「WET and DRY The Original」(12ポンド@Boots)。濡れ髪でもとけますよ、というやつです。
巷でよく言われている効果として、「つやが出る」とか「まとまる」とかはよくわかりませんでしたが、「傷んで絡まった毛先が濡れていてもちゃんととける」ということを実感しました。
お風呂上りに髪がとけるので毛先の絡まりがとれ、結果ドライヤーの時間が短縮されたので非常に満足しています。
ロンドンの街中で使っている人をよく見かける…
私の髪の毛はロングヘアですが、割とストレートなので「髪の毛が絡まって困る」なんてことは今までありませんでした。
しかし渡英後、美容院に全く行かないままロングヘアを放置し、さらにロンドンの硬水を浴び続けていると(本当に硬水のせいかは定かではないが)、さすがに毛先がガシガシに...。
長年愛用してきた猪毛のブラシで髪をとくものの、毛先が引っかかりイライラはマックス。最近ではブラッシングの度に毛先がブチ切れるのが先か、私がブチ切れるのが先か、といった状況に。

そんな悩みを抱えていた私ですが、どうして実際にタングルティーザーを買ってみたかと言うと、実際に使っている人を街で見かけるからです。
例えば公園で、ベビーカーに乗ったくるくるヘアーのかわいいお子さんの髪をといていて、お母さんにはTANGLE TEEZER。
くるくるヘアーのお子さんにタングルティーザーを使っている光景はたまに見かけるので、「おー、現地でも人気なんだなー」となんとなく思っていました。
が、決定打となったのはとある雨の日のこと。
バスに乗り込むと、前に座っていた若いお姉さんがおもむろに濡れた髪をとかしています。
手にしているのはあのTANGLE TEEZER!!
しかも二人も!!
雨に濡れた髪でも引っかかることなくといている現場を目撃してしまったので、
こりゃぁ間違いない、良いという噂は本当だ!!
と、確信したわけです。


使ってみた

長短の毛が程よい間隔で並んでいます。
お風呂上りの濡れた髪でも、毛先までブラシが通ります。
一番よかったのは、ドライヤーで乾かす時間が短縮されたことです。
これには感動。今までどれだけの時間をこのドライヤーに費やしてきたことか…泣
毛先が柔らかいので、頭皮への程よい刺激にもなって気持ち良いです。
大げさに言ってしまえばボロボロのバービー人形並みの毛先だったので、大変重宝しました。
と、重宝して使っていたわけですが、先日ついに髪を切りました。これが一番手っ取り早い解決法。
短くなった髪ではタングルティーザーのありがたみは減ってしまいましたが、ロングヘア時代に使ってみてよかったなと思います。
まとめ

実際使ってみて感じたことは、
・濡れた髪でも本当にとける(疑っていた)
・絡まった毛先でもとける(イライラ解消)
・ドライヤーの時間が短縮された!(時短。一番うれしい)
ということでした。
髪質って本当に人によるので、感じるメリットデメリットは人それぞれだとは思いますが、私は以上のように感じたので満足です。
冒頭に書いたように、ツヤとかまとまりなどは、私の髪質ではよくわかりませんでした。
髪の毛が絡まって困っている方や、ロングヘアの人でドライヤーの時間を少しでも短くしたい方などは試してみる価値はあるかなと思います。