商品リンクはアフィリエイト広告を利用しています ロンドンから海外旅行

【全仏テニス】本戦前日のローランギャロスでナダルを拝んでまいりました。

始まりましたねー!!全仏テニス!

本戦は2024年5月26日~6月9日まで開催。

試合のチケットは取れていなかったので、今回は無理かとあきらめていたその時、

行きのユーロスターの車内で、本戦前日のヤニク・ノアデー(チャリティーデー)のチケットが取れました(20ユーロ)。

どうやら選手の練習風景が見れるそうです。会場の空気を吸えるだけでもメルシーなのに、選手も見れるだと?!これは楽しそうだぞ…!!!

いざ入場!

入場!

わーーーわくわくわくわく!

コート「フィリップ・シャトリエ」

ここからは気分を高揚させるホルモンが放出されています(妄想)。

コート「フィリップ・シャトリエ」

とりあえずフィリップ・シャトリエ・コートに入りますと、なんとこんなに近くに座ることができます。普段はコート専用のチケットがないと入れないし、まずこんなに近い席は取れないし高いのでとてもとても大興奮です。赤土が!赤土が間近に!!

時間帯によっては1セットマッチが行われていて、試合のプレーが見られます。

公式アプリではだれがどのコートで練習しているかが表示されているのでとても見学しやすいです。

一旦このコートを後にしましょう。

この時ナダルが他のコートで練習中なのです、そのコートに向かいます。

すべてのコートではたくさんの選手が最終調整をしていて、あちこちに有名選手たちが!ひゃっほー!!

オンス選手!
コート「スザンヌ・ランラン(読み方はWikiに従っておきます)」

練習だけど、ナダルのコートには行列が。中で盛り上がっている声援を聞きながら、今か今かと自分の入場の順番を待つこと3.40分。

ついに入場!ほぼ満席!!

ナダル!!
ナダル!!
ナダルーーーーー!!!

かっこいいいーーー!!!

この時の練習相手はルーン選手。な、なんと豪華な練習風景…!

二人の練習セッションが終わると続いてコートに入ってきたのはヤニク・シナー選手!

ヤニク・シナー!
相変わらずの足の長さである

その次はメドベージェフ!!豪華すぎーーーー!!!

メドベージェフ!!

立て続けに一流選手を拝めたので、一旦このコートを後にします。

なんて豪華なんだ、ヤニク・ノアデー

この日の収益は若い人たちのスポーツ支援だったりに使われてくそうです。

ほかにもたくさんの選手が!

ダニエル太郎選手!
イギリス・ボルター選手!
ユーバンク選手!

あーーー、最高ですね。最高です。

スポンサーのペリエ。

今回の購入品は座布団とペリエのウォーターボトル。

このボトルめちゃくちゃかわいいですよね!試合中に選手も使っていて、2年前も欲しかったのですが少し高くて結局買わずじまいに…でも今年は買いました。(28ユーロ!!!)

大きいプレイヤータオルは一枚50ユーロしたのでさすがに諦めました。50ユーロ高すぎるでしょ!!泣

ローランギャロス飯。こういうときは食料は持参に限りますが、準備ゼロで来てしまったので仕方ない。高いけどおいしかったです。

かわいい

コーヒー系のドリンクはこのカップで。

2ユーロのデポジットなので、返金してもらうには購入時のレシートと一緒に所定の場所に持っていきます。

ラデュレ

そしてマカロン屋・ラデュレのワゴン。

ギフトボックスが赤土コートのデザインでかわいすぎるーーー!!!

マカロンもローランギャロスマークが付いていて、ファンの心をわしづかみ。

迷わず購入、おいしかった。

ごはん休憩をした後は再びコート「フィリップ・シャトリエ」に戻り、見学を続けます。

なぜならもう少ししたらまたナダルが練習に現れるから!!

早めに入場してレジェンド・マッチも楽しみます。

現役を引退した元プロ選手によるエキシビジョンマッチです。

そして再びナダル!!!

練習の入れ替わりでジョコビッチ選手が登場。

ナダルとジョコが挨拶するシーンも。

ジョコビッチ選手
ここから2時間練習

とてもとても大満足、なんて豪華な練習見学であることよ。。。

そしてなんと柴原・青山ペアの練習も見ることが!!!

練習後のお疲れのところにも関わらず、サインをいただいてしまいましたーーーー!!!きゃーーー!

もうこの上ないね、と話しながら、最後にコート「フィリップ・シャトリエ」を見て帰りました。

フィリップ・シャトリエから見たスーザン・ランラン

いい眺めです。

まだ練習中のジョコビッチ

コート内を覗いてみると、おや、前の方の席に座れそうだぞ!?ということで行ってみることに。

すごく近くで観れました。

普段は絶対に座れないであろう、大企業様が所有している席にだって、キッズデーなら座り放題!サイコー!!!

練習終わり、ファンのためにサインを書きまくるジョコビッチ。

コート半周くらいは書いてて、ファンサービスがさすがです。

翌日からの本戦に備え、プロの手によって水をまかれます。

青山選手・柴原選手のサイン(家宝)

最後に柴原・青山両選手にサインしてもらったクッションを記念撮影して、コートを後にします。あぁ、名残りおしい…。

さらばじゃ…

小さいお子さんも楽しめるイベントがあちらこちらで行われていました。

あーーー最高だったなーー。

ナダルを一目でも拝めたら…!!という思いでやってきたのですが、とんでもなく多くの選手を見れたし、そしてフィリップ・シャトリエやスーザン・ランランなど本戦だと専用のチケットがないと入れないコートにも入り放題、席も自由とあってかなりレア体験ができるスーパー最高ハイパーデーでした。試合がない日でも最高です。うん、最高です。

私はロンドンでAmazonPrimeのDiscovery+Sports?というやつに課金加入して観戦しているのですが、4コート分くらいしか中継してなくて自由に全部のコート観れないんですけど、うちだけですか?探し方の問題か?プランの問題なのかしら?

日本ではWOWOWオンデマンドでみれるそうですね。

↑たぶんだれの役にも立たない2022年全仏テニス観戦記録はこちら↑

最後に今回ローランギャロスで得た観戦における教訓は(まぁ試合を観戦したわけではないのですが)、

・熱い(日差しが強くて目がつぶれます。帽子は必須でサングラスもあった方がいいし、日焼け止めも塗ったほうがいいし、半袖になれたほうがいい)

・寒い(陰に入るとすぐ冷えるし、雨が降ったらとても寒いし、夜はとっても寒いので防寒着は必須)

・おなかすく(会場で買って食べるのは楽しいですが、一日中いて買い続けると破産するので、サンドイッチとかおやつとか持参するのがおなかとお財布に優しいです。給水施設はあります。)

・入場するときは地下鉄駅から(今回ウーバーで会場入り口まで行ってしまったのですが、入り待ちの行列は地下鉄の最寄り駅から始まっています。結局駅まで歩いて列に並ぶハメになるので、ウーバーで行くときも列の様子を見ながらPorte d’Auteuil駅あたりで降ろしてもらうのがいいと思います。)

・油性ペン(サインチャンスは意外にもある!柴原・青山ペアのときにペン使わせてくださった方ありがとうございました!!!)

以上、いつもと同じですが大事なこと。

私はこれからはテレビ観戦になりますが、またいつか行ける日を夢見て!!!

そして引き続き観戦楽しみましょう!!!🎾

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

-ロンドンから海外旅行
-, ,