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ロンドンマラソン2023を観てきました。

2023年4月23日(日)に開催されたロンドンマラソン大会。

生でランナーたちの雄姿を見ようと、沿道に行ってきました!

ビッグベンの前
ランナーが来るのを待つ

ビッグベンの目の前、ウェストミンスター駅前はこのような人だかり。

にぎわっています!

参照:https://www.tcslondonmarathon.com/the-event/the-course

コースはグリニッジからスタートして街中を通り、バッキンガム宮殿がゴールです。

我々が待機しているビッグベンの地点はコースの終盤、40キロを超えたあたり。

スタート順は車いすの部、女子エリート、男子エリート、そして一般の部。

車いすは三輪で、トップ選手は1時間30分を切るタイムで完走。速い!!

イギリスの英雄モハメド・ファラーさんや、川内優輝さんが見れました!すごい!

40キロも走ってきて、完走されるみなさん本当にすごいです。

ランナーのみなさんの走りが間近に見れてとても面白かったです。

お疲れさまでした!

来年の開催は2024年4月21日(日)です!

エントリーはこちら→https://www.tcslondonmarathon.com/enter/how-to-enter/ballot-entry

昔話になりますが、マラソン大会といえば過去3回出場したことがあります。

1回目と2回目は時間オーバーのため、完走することはできませんでした。

なかでも2回目では、39.3キロ地点で関門が閉鎖。

交通規制などのため時間制限があるのが当然なのですが、40キロ近く走ってきた当人としては、ここまできて中断させられるなんてこの世の非情を集めたかのごとくひどい仕打ちに思えたものです。

50メートル先に見える、閉鎖テープが引かれていく関門…。

そして後ろからはメガホンで「ランナーの方、走るのをやめてくださーい」と言いながらせまってくる脱落者回収用のバン…。

あぁ無情!あぁ無慈悲!!!

その光景は忘れらません。

閉鎖テープと回収バンとにはさまれて行き場のない私はとりあえず死に物狂いで関門まで走り、そして、バンに回収されたのでした。

”時間制限”や“足切り”とは無情かつシビアなものです。

(いやしかし、運営さんも置き去りにせず回収してくださってありがたい限りです。この時点ではもう疲労困憊で自分の足では歩けないですから。)

そしてこの2年後、このままでは終われない、ということで3回目の挑戦。

三度目の正直でやっとフルマラソン完走を果たしたのでした。

完走タイムは5時間35分16秒です。(遅!)

いい思い出です(一緒に走ったK氏に感謝)

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