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【アンティークの街・ルイス】そう言われるだけあってアンティークショップ巡りが楽しすぎました。

「アンティークの街」と言われている場所があるらしい。

それは行くしかありません。

行ってみたらそう言われているだけあって、アンティークショップがたくさん!

この街、本気でした。

ルイスの行き方

ロンドンのビクトリア駅から電車で1時間、Southern Lineで直通です。

Lewes駅から街の中心地までは徒歩10分で着きます。

徒歩圏内にアンティークショップがたくさんあるので、車がなくても十分楽しめました!

電車旅の民にも優しい街・ルイス。

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私は夫と二人1枚の「Two together Card」を持っていて、年間£30でこの割引を受けています。

楽しかったアンティークショップ

アンティークショップが何軒もあって楽しかったのですが、特に規模が大きかった2店を載せておきます。

ひとつひとつの見ごたえがすごい!たのしい!

日曜日に行きました!

Lewes Flea Market

Lewes駅から徒歩7分、ルイス駅に着いて一番最初に立ち寄ったお店です。

フレアマーケットという名前が付いていますが、建物の中にある常設店。

なので毎日オープンしているし雨の日でも安心。

中は”フレアマーケット”らしい、いろんなディーラーさんが集まっていて様々なテイストの品がそろっています。

2階建てのフロアは見ごたえありました。

Lewes Flea Market
場所:Lewes駅から徒歩7分
営業日:毎日
営業時間:平日10‐17時、週末10:30‐17時

中の様子はこんな感じです。

きばるエンジェル

行きたくなってきたでしょう??

Lewes Antiques Centre

センターと名乗るだけあって、ここもとっても広い。

3階くらいあって(4階まであったかも…?)、この店内を見て回るだけでも満足感がある規模感でした。

フレンチアンティークの取り揃えもあって、掘り出すのが楽しかったです。

Lewes Antiques Centre
場所:一つ前のLewes Flea Marketから徒歩7分
営業日:毎日
営業時間:平日10‐16時30分、土10‐17時、日12‐16時

中はこのような感じ。

ほかにもアンティークショップがたくさん!おなか一杯になること間違いなし!

ブリュワリーHARVEY'S

街中心地に堂々と、かっこよくそびえたつブリュワリー「HARVEY'S BREWERY」。

ハイストリート沿いにショップ、そのお向かいにはそのビールが飲めるパブがあって、立ち寄らずにはいられません。

地ビール好きにはたまらない!

Harvey's Brewery Shopはこちら。

サセックス州の地ビールがいただけて、種類も豊富。

パブJohn Harvey Tavernはこちら。

リラックスした雰囲気がよかったです。

ちょいと休憩して帰宅です。

戦利品

はいみなさんお楽しみ、人の購入品を眺めるコーナーです。

アンティークの買い物は人の個性が出て面白いですよね、私もみなさんの買ったものを見るのが楽しくて好きです。

さぁ、私のも見てください!

あれ、もっと買ったつもりだったんだけどなんだか少ないぞ?(アンティークあるある)

まぁいいでしょう。

丸い平皿はもう買わないぞ、と心に決めているのに絶対に買ってしまってとても怖い。とびきりかわいい。

エッチングの絵とバスのおもちゃは夫セレクト。

私が選びました!

今回いちばん嬉しかったのはこちら!

ウェッジウッドの小物入れ!!

これが綿棒のサイズにぴっっったりで!!!

ずーーっと綿棒入れを探していたので、ピンとくるものが見つかって嬉しい!(;▽;)

よく見るとところどころ欠けてるけどそれもまたご愛敬。

同じシリーズでコンタクトケースを置いておくための小さ目のプレートなんかを揃えたくなってきました。沼

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